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飛行機のオススメの座席は?シチュエーションと好みから選ぼう

飛行機のオススメの座席飛行機

飛行機の座席は、好みや状況などによって快適な席が異なります。

これから飛行機を予約するけど、どの座席を選んだらよいのかわからない・・・。

そんな方に向けて、シチュエーションごとにオススメの飛行機の座席の選び方について紹介します。

飛行機の一般的な座席の種類

飛行機

まず、飛行機の座席の種類について紹介します。

一般的な座席は、

  • 2-3-2式
  • 3-3-3式(または、3-4-3式)

の2種類に分かれます。

両サイドにしか座席がないタイプもありますが、今回は割愛させていただきます。

2-3-2式は小さめ

「2-3-2式」は、

  • 窓際が2席
  • 真ん中の通路側が3席

の機体を指します。

次に紹介する「3-3-3式」と比較すると機体が小さいことが多いです。

3-3-3(3ー4ー3)式は大きめ

「3-3-3式」は、

  • 窓際が3席
  • 通路側が3席(より大きな機体では4席)

の機体を指します。

多くの座席を有していることから、より2-3-2式の機体よりも大きい、かつ長距離向きであることが多いです。

それぞれの座席の特徴

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一般的に、座席以下の4つに分類されます。

  • 窓際
  • 通路側
  • 前方
  • 後方

それぞれの特徴を把握したうえで、どの座席がよいのか選ぶのが快適な旅路の第一歩です!

窓際の特徴

窓際の席のメリットは、次の2つです。

  • 邪魔をされない
  • 窓からの景色が見れる

窓際は通路側とことなり、隣を人が通ることはありません。

そのため、睡眠時には妨害されることなく眠ることができます

また、他の席よりもプライベートな空間となります。

もう1つは、窓から景色が見えること。飛行機からの景色は空の旅の醍醐味の1つと言えます。

上空から景色の写真や動画を撮りたい方にもオススメです。

一方、デメリットもあります。

それは、トイレに行きづらいこと。

窓際および真ん中の座席の場合、通路側の人に一言かけてからトイレに行く必要があります。

そのため、声をかけづらい・・・など、気疲れしてしまう方にはオススメのできない席です。

通路側の特徴

通路側のメリットは、気軽にいつでも立てることです。

長距離になればなるほど、同じ姿勢でずっと過ごすことはつらいですよね。

通路側は通路と自分を遮るものがないので、気軽にトイレに行くことができます

また、トイレだけでなく、立って少しストレッチなどの気分転換もできますし、少しだけ足を伸ばしやすかったりします。

一方、デメリットは奥の席の人がトイレに行くときなどは、あわせて立たなくてはならないこと。

せっかく気持ちよく寝ていたのに、声を掛けられ起こされるということは覚悟しておいた方がよいかもしれません。

前方の特徴

前方の席のメリットは、なんといっても出入口に近い点です。

後ろの席にいると、着陸後に降りるのも最後のほうになります。

しかし、前方の席ではそのような待ち時間なく、すんなりと飛行機から降りることが可能です。

後方の特徴

後方の席は、比較的ゆったりと座りやすいのがメリットです。

前方に比べると予約がとりやすいため、グループでの予約に適しています。

さらに、最後尾に近いところであれば人が通ることが少ないので、よりプライベート空間を創りやすいのも特徴です。

特殊な席の特徴

トイレに近い席は、人気の席の1つです。

というのも、トイレの使用状況が一部の席からは見えづらいケースがあります。

しかし、トイレから近い席であれば、席から立たずにトイレの使用状況を確認できます。

一方、非常口の前の席は注意が必要です。

座席の前が空いているためゆったり座れますが、非常時には脱出の協力ができることが予約の条件となっています。

そのため、子連れの方などは利用することができません

シチュエーション別のオススメの座席

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つづいて、次の3つシチュエーションごとのオススメの座席を紹介します。

  • 出張
  • 夫婦(恋人)旅行
  • 家族旅行

出張でオススメの座席

ビジネスシーンでは、前方の窓側がオススメです。

前方であれば着陸後に早く降りることが出来ます。

また、窓際は通路側と比べて人の目が気にならないので、より集中して仕事することができます

夫婦(恋人)旅行のオススメの座席

夫婦および恋人同士の旅行のオススメの座席は、窓際かつ後方の2人席です。

2人席であれば、他人に気をつかうことなくトイレに行くことができます。

また、後方の座席であれば、プライベート空間でゆったりと機内で過ごすことができます。

家族旅行のオススメの座席

子ども連れの場合は、後方の窓際がオススメです。

こどもは窓からの景色が大好きなので、窓際に座ることで落ち着いて過ごすことができます。

また、未就学児のような小さい子どもがいると、どうしても騒いでしまう可能性があります。

そんな場合も後方を予約することがオススメです。

前方の席よりも周りの目を気にしなくてよいので、より落ち着いて過ごすことがでます。

好みやシチュエーションから座席を選ぼう

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飛行機のオススメの座席をまとめてみました。

飛行機での移動は旅行の一部なので、少しでも移動を楽しめるような座席を確保しましょう。

飛行機の座席は、「チケット予約時」や「チケット発券時」に指定することができます。

本日紹介した内容をもとに、自分の希望している座席はどこなのかを整理して賢く選ぶようにしましょう。

そうすれば、きっと飛行機での楽しい旅路が待っています。